安曇野ワイナリー

ワイナリー便り

昨日、世界的なワインジャーナリストのジェイミー・グッドさんが来社されました!

ジェイミーさんの著書『新しいワインの科学』は、ワイン好きなら一度は読んでいるのではないでしょうか。僕は2冊持ってます(サインもらっちゃいました!)。

さらには、日本のワインジャーナリスト鹿取みゆきさん(信州大学特任教授)も同行・通訳してくださいました。

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お二人には畑や工場をご案内し、弊社のワインをいろいろテイスティングしていただきました。

感想や採点結果!は、ジェイミーさんのブログ「Jamie Goode's wine biog」で紹介して下さるそうです。

個人的には、自社畑のシャルドネをほめていただいたのがうれしかったです。

ありがとうございました。

《栽培:古川》

2月?のブドウ畑 2019:02:04:09:39:00

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今年も雪が少ない暖冬のようです。

雪は降ってもすぐに溶けてしまって、根雪になる様子はありません。

昨夜なんて雨ですよ!

一年で一番寒い時期のはずなのに、これでいいんでしょうか?

作業は楽ですが、素直に喜べない栽培チームでした。

《栽培:古川》

仕事始め 2019:01:04:10:20:43

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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栽培チームは、本日から畑での作業を再開。仕事始めです。

畑に雪が積もると足が冷えて寒いのですが、やはり剪定作業は雪の上が絵になりますね。

今年も頑張りま~す。

《栽培:古川》

剪定はじめました。 2018:12:19:15:59:25

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安曇野でも雪が舞い始め、気温がぐっと下がってきました。

ブドウ畑では冬のお仕事「剪定」が始まっています。

剪定とは一言でいうと、「結果母枝を更新する」という作業。

どの枝を残すかによって来年の生育が決まってくる、栽培管理の中でも最も重要で繊細な作業なのです。

寒さに負けず頑張ります~!

《栽培:古川》

冬支度 2018:11:23:16:12:56

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ようやく冬らしい気温になってきました。

栽培チームも石拾いを一時中断し、ブドウの冬支度「わら巻き」をしました。

ブドウの樹は幼木の間は寒さに対する耐性が低いので、植え付けてから3年程度は「わら巻き」をすることにしています。

今年は暖冬なんていってますが油断はできませんから。

SSの凍結防止処理もしたし、これでいつ寒くなっても大丈夫だぞ。

《栽培:古川》

石拾いの日々 2018:11:13:15:26:53

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11月も半ばになりましたが、割と暖かい日が続いています。

ブドウの落葉も遅く、まだ結構葉っぱが残っています。

最近の栽培チームは、取り壊した旧事務所の跡地をトラクターで耕し、せっせと石拾いをしています。

もともと建物があった場所なので、大きな石の他にもガレキやゴミが出てきて大変。

バックホーも使いながらの作業です。

ようやく畑らしくなってきました。

《栽培:古川》

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