安曇野ワイナリー

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ワイナリー便り

2024年9月19日からいよいよ、自社農場ブドウの仕込みが始まりました!
19日はソーヴィニョン・ブラン、翌20日はシャルドネです。

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20240920_094032.jpg撮影:2024年9月20日、自社シャルドネ仕込み

収穫したブドウは機械で房から粒だけにし、圧をかけ、果汁を絞り取ります。ここから酵母の力を借りて発酵させ、安曇野ワイナリーが大事にしている「クリアなワイン」にするために、濁りをとりながら熟成させていきます。

Instagramでは仕込みの様子を動画にまとめていますので、そちらもぜひご覧ください↓↓
https://www.instagram.com/p/DAJAL0Fhx9Z/

シャルドネの収穫と仕込みは始まったばかり。来週は収穫の様子をお知らせしたいと思います。

(広報/小林)

2024仕込みシーズン到来 2024:09:13:12:13:14

安曇野ワイナリー自社畑のブドウ収穫は9月下旬からを予定していますが、醸造所には提携農家さんのブドウが続々と入ってきています。

20240910_180015.jpg20240910_180145.jpg20240910_175747.jpg撮影日:2024年9月10日

写真のブドウの品種は、ナイアガラ。近年の「食べる」ブドウで大人気のシャインマスカットが出回る前は、ナイアガラを食べていた方も多いのではないでしょうか。
ただ置いてあるだけなのに、10メートルほど離れた場所でも甘い香りをはっきりと感じるほど、香りが特徴的な品種です。

醸造所の一年で一番忙しい時期が始まりました。

(広報/小林)

当ワイナリーのブドウ畑は、営業時間中は自由に見学いただけます。いまの時期はブドウが鈴なりになっているのでそちらに目がいきがちですが、下にもご注目を!

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20240802_093551.jpg撮影日:2024年8月2日、売店前メルロ

ブドウの房が落ちています。もちろん意図的にしていることで、この房を減らす作業を「摘房」といいます。一つ一つハサミで切り落として収穫量を調整し、残した房に栄養を集中させ、最終的に収穫するブドウの品質を向上させるために行います。特に、赤ワインの原料となる黒ブドウは、摘房することで着色が良くなるとされています。

栽培スタッフによると写真のメルロの場合、1本の枝(結果枝)に対して2房残すことを基準にしているとのことですが、なんと気の遠くなる作業なことか......! 夏本番のなか、実直にブドウに向き合う栽培スタッフの姿にも注目していただけると嬉しいです。

(広報/小林)

2024:04:17:10:09:08

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ワイナリーの桜も満開を迎えました。

やっと春が感じられます^^

畑の方は、現在ブドウの木の幹の皮むきの作業をしています(写真)これは、皮と幹の間の隙間が虫の棲みかとなって、病気やウイルスの媒介になってしまうからです。ブドウ樹は皮を剥かれてちょっと寒そうですが、スッキリしましたね!

そして、ワイナリー横を流れる『黒沢川』の下流では桜が満開~少し散り始めですが、とても見ごたえがあります。

皆様、お花見しながらワイナリーにも是非お立ち寄りくださいませ

仕込み真盛り 2022:09:27:09:23:34

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今、ワイナリーでは収穫&仕込みが真っ盛りです。

本日は、昨日収穫しました自社畑のシャルドネの仕込みです。

今年は春から夏にかけ天候に恵まれて、病気の少ない良い年でした。美味しいワインに仕上がりますように^^

(営業 丸山)